退場回避は”幸運”の助けと感じるラモス。「危険を感じて主審から離れた」

レアル・マドリーのDF セルヒオ・ラモスが、 18日のクラブ・ワールドカップ決勝で 退場を免れた判定について 試合後にコメントしている。 スペインラジオ 『カデナ・コペ』が伝えた。 欧州王者マドリーはクラブW杯決勝で 開催国王者の鹿島アントラーズと対戦。 圧倒的優位が予想されながらも、 一旦は1-2と逆転を許す苦しい 展開となったが、 同点に追いついて延長…

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加藤浩次、クラブW杯審判に「このバカが」

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が 19日、日本テレビ系「スッキリ!」で、 18日に行われたサッカー クラブワールドカップ決勝戦を裁いた 審判へ「このバカが」と、 怒りをぶちまけた。 番組では冒頭からレアル・マドリード 対鹿島の決勝戦の模様を放送。 大のサッカーファンの加藤は 「サッカー大好きだから いろんな思いがある」 と口にすると、 「選手一丸となって誰…

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日本協会の田嶋会長が“FIFAの声”を明かす 「永木、柴崎、西、植田、昌子…世界でも評価されている」

田嶋会長は 「ここまでレアルを苦しめて 本気にした鹿島に感謝したい」と称える 日本サッカー協会の田嶋幸三会長が FIFA(国際サッカー連盟) クラブワールドカップ準優勝となった 鹿島アントラーズの躍進を称えた。 FIFAが決勝レアル・マドリード戦で 2得点を決めたMF柴崎岳や 堅守の植田直通と昌子源の センターバックコンビなどを 高く評価していること…

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CWC決勝で度重なるファウルで鹿島攻撃陣を食い止めたS・ラモス。しかし、リーガでジャッジ経験のある現地のご意見番は「S・ラモスは退場が妥当だった」と見ているようだ。

18日、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝 で、レアル・マドリーvs鹿島の試合は 120分の戦いの末にレアル・マドリーが 勝利を収めている。 しかし、この試合でジャッジした 主審のジャニー・シカズ(ザンビア)は、 後半終了間際に金崎夢生にファウルを 犯したセルヒオ・ラモスに対して イエローカードを提示しなかった。 これに対して、スペインメディア 『ラジオMAR…

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さんま、決勝の「MVPはレフェリーです」/クラブW杯

クラブW杯決勝 (Rマドリード4-2鹿島、横浜国) J1覇者の鹿島(開催国枠)は 欧州王者のレアル・マドリード (スペイン)に延長戦の末、 2-4で敗戦。 ポルトガル代表 FWクリスティアーノ・ロナウド (31)がハットトリックを決めた。 日本テレビで放送された中継に 生出演したタレント、 明石家さんま(61)は 「まあ(鹿島が)がんばってくれて、 きれ…

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