【紅白】欅坂46、21人で圧巻のパフォーマンス イエモン吉井もファン公言

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デビュー8ヶ月で初出場を決めた
アイドルグループ・欅坂46が、
デビュー曲
「サイレントマジョリティー」を
21人でクールかつ情熱的に披露した。


女性アーティストのデビューシングル
としては歴代1位となる初週売上を
記録した同曲に対しては、
メンバーと同年代の若者のみならず、
明石家さんま、太田光、大島優子、
広瀬すず、小島瑠璃子ら幅広い
年齢層の著名人がメディアや
SNSを通じて絶賛コメントをしてきたが、
同じく紅白初出場のTHE YELLOW MONKEY
のボーカル・吉井和哉もその一人。
欅坂の歌唱前には
「ネットでCDを買いました。自前で。
『二人セゾン』も買いました」
とCD2枚を手に
ファンであることを明かした。

最年少センターの平手友梨奈(15)は
本番に合わせて髪を切り、
デビュー当時をほうふつとさせる
ショートボブで登場し、

「初めてですごく緊張していますが、
メンバー全員で力を合わせて
頑張りたいと思います」と意気込み。

紅白仕様の新衣装はグループカラーの
緑を基調とし、紅のリボン型の襷
(たすき)には、グループの
ワッペンから伸びた枝に、
円陣のかけ声を英語表記した
「HUMILITY」(謙虚)、
「KINDNESS」(優しさ)、
「BONDS」(絆)の文字を巻きつけた。

これまで同曲は、過去1度を除いて
オリジナルメンバー20人で
パフォーマンスしてきたというが、
この日は3ヶ月遅れて加入した
“けやき坂46”の長濱ねる(18)を
含めた21人で晴れ舞台。
デビューイヤーの集大成を見せた。

副音声のウラトークチャンネルでは、
同じ坂道シリーズの乃木坂46の
“公式お兄ちゃん”として知られる
バナナマンも大興奮。
設楽統は「この曲本当にかっこいい。
1年目にデビュー曲で
紅白なんて立派だよ」と称賛し、
日村勇紀も「頑張れー!」と
声を張り上げて声援を送った。

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