データで考える 2017残留争い 昇格チーム編

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天皇杯も終了し、2016シーズンが終了したばかりだが
2017年残留争いについて考えてみたい。

J1昇格チームの扱いに非常に悩むところだが
データ的には清水の残留は堅いと考える。

勝ち点的には安全圏ギリギリで
判断に迷うところだが
得点と得失点差はJ2史上屈指で
どちらも過去10年で清水より上には
残留クラブしかいない
これ一年前にも書いたけど似たような
勝ち点の昇格クラブで残りやすいのは
圧倒的に守備力より攻撃力が高いクラブで、
案の定今年も磐田と盟主の明暗が大きく分かれた

J2では大差なくてもJ1では
ジェイを持ってる方が強い
まあ清水は大前を死守しろってことになる

逆に札幌は勝ち点的にはなんとか残る
ラインだが得点力が低すぎる
1試合平均1.55ゴールってのはかなり
低い数値で
札幌より下には降格クラブしかいない

一方守備は堅かったわけだが
過去10年で失点数が少ない上位10クラブのうち
4つは落ちている
トップ3の横縞があっさり落ちて
ワースト6位の失点率だった
脚が三冠だったりする
札幌は12年の甲府と14年の松本と
成績が似ている

つまりパトリックを
引けるかどうかの勝負
札幌のスカウトでは引けないだろう

しかし無抵抗で落ちるって感じではないと思う

で、最後に桜だけどデータ的には
残りようがないケース。。。
勝ち点少ないのに
翌年残留したクラブって
基本攻撃力が高い
でも桜はそうじゃないし、
そこまで重要じゃない守備すら悪い
得失点差を試合数で割った数字は
過去10年で堂々のブービー!

でも監督がゴミから名将に変わるし、
柿谷はちゃんと稼働してなかったし
補強でクロアチア人とったので
微妙なところ

得点力が高かったのに落ちたケースは
ハーフナーとパウリーニョがいたのに
守備崩壊したみうみう甲府と
昇格したらフッキがいなくなっちゃった緑だが
清水はこの2クラブを上回る過去10年で
4番目の得点率で
守備もそこそもまとまってるから
まあ大丈夫だと思う
10年甲府は失点率が下から4番目、
07年緑は3番目と
どちらも守備がクソだったからね
だから昇格したのに監督を代えた
佐久間の気持ちも多少わかる

以上、データからみると
清水は残留。札幌とセレッソは降格!

この記事へのコメント

  • 全く違う結果で草生える
    2017年07月22日 19:29