“バツ3”MALIA.「今までの2回とは違う」前向き離婚を強調

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モデルのMALIA.(34)が5日、
TBS系「サンデージャポン」
(日曜前10・00)に出演。

4日に発表した離婚の
真相について生激白した。


MALIA.は4日付の自身のブログで
「別々の道を歩むことを決めました」と、
2015年元日に再々婚した
サッカーJ2の山形に所属する
佐藤優平(26)との離婚を発表したが、
この日「お騒がせしました」
とあらためて報告。


破局の理由について、ブログでは東京と
山形の距離について言及していたが、
この日も「結婚して2年近く、
別々の生活。
できる限りサポートしたが、
私の拠点は東京で、
長男も高校受験がある」
と説明した。


嫌いで別れたのはなく
「距離がつらくなってしまった。
お互いのためで仕方がない。
今までの2回(の離婚)と今回は違う」

と、あくまでも遠距離が
原因であることを強調。
「(佐藤とは)今も仲が良い。
彼は若いし、アスリートとしても
まだまだ頑張ってもらいたい」

と、よい関係を保っていると
話したことから、
女医でタレントの西川史子(45)から

「だったら、結婚しなければ
よかったのでは」

と指摘される場面もあった。

MALIA.は
「本当にそう」と答えつつ、
長女は今現在、佐藤と
過ごしていることも明かし

「日本にはないのかもしれないけれど、ハッピーディボース」
と後ろ向きな別れではないと
力説していた。


MALIA.は2001年に
当時J1横浜でプレーしていた
DF田中隼磨(34=現J2松本)と
結婚して男児を出産したが、
04年に離婚。


翌05年には総合格闘家の
山本“KID”徳郁(39)と再婚して
1男1女をもうけたが、
09年に再び離婚。


15年元日に当時J1横浜で
プレーしていた8歳下の佐藤と
3度目の結婚を果たしていたが、
これで“バツ3”となった。

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