松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生の4人を起用しカルト的な人気を呼んでいるカルテット! 家森(高橋一生)の「わしにもくれ!」は千と千尋の神隠しの青蛙のモノマネである3つの理由、別府=カオナシ説 からネタバレ予想!

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TBSドラマ「カルテット」の第8話は
ドーナツホールメンバーの恋模様が
描かれるとともに、最後の最後で、
真紀の最も大きな嘘というか
秘密が明かされました。


相変わらず、高橋一生演じる家森諭高は
比較的コメディ担当なんですが・・


この第8話で
最も面白い感じだったのが・・


家森「わしにもくれっ!!!」

別府「なんですかそれ??(笑)」

家森「Vシネ時代のセリフ。
わしにもくれっ!!」

というやり取り(笑)


どんなVシネやねん!!
とツッコミたくなります(笑)

これっていったい
どこからきたのか・・??
何か元ネタがあるはず。。

と調べてみると、みなさん
いろいろ考察されているみたいです。

1つにあるのは、哀川翔さんの
モノマネなんじゃないか?!というもの。
まあ・・Vシネの帝王ですからね(笑)


まあ・・無くは
ないかもしれませんが・・
やっぱり無いでしょう(笑)
なぜかというと、
あまりにも失礼なので(笑)

さすがに同じ俳優として、
ここまでデフォルメされた
モノマネを披露する勇気は
高橋一生さんには無いだろうし


そもそも高橋一生さんに哀川翔さんの
モノマネを求めるのがおかしい気が。

さらに、たとえVシネでも
「わしにもくれっ!!」って
どういうシーンなんだ?という(笑)
別に決め台詞として
有名な言葉ではないですしね。


金?ご飯?

何かを要求する言葉っぽいですが

あまりにも「下っ端」が使う言葉すぎて
Vシネに出演している哀川翔さんが
言いそうな言葉ではないなと(笑)


で、もうひとつが本命ですが・・
ぼくはこれがすぐに思い浮かびました。


スタジオジブリ
「千と千尋の神隠し」に登場する
青蛙さんです(笑)
正確には「わしにもくれっ!!」
とは言ってなくて


手から金を出すカオナシに対して

「き、金を出せるのか?!」

「く、くれーっ!」

と言っていて、言って手をのばし

カオナシの手の上の金を
ごそごそ取ろうとした瞬間に
カオナシに身体ごと
食われてしまいます(笑)


これが・・一番に思い出されました。

そして見返してみたら、やっぱり
これが一番近そうだなという気が(笑)


これだと思う理由は3点です。

理由1
単純に似てるから(笑)

声が似てるんですよ(笑)
高橋一生さんは声を変えて
「わしにもくれーっ!」と言ってますが
この声が千と千尋の青蛙にそっくりです。
モノマネだとしたら哀川翔ではなく、
明らかにこっちのモノマネでしょう。

千と千尋の神隠しの青蛙さんは
「くれーっ!」としか言ってませんが
それだと別府に見せるシーンで
わかりづらくなるので、「わしにも」を
つけたんじゃないでしょうか。

実際に千と千尋で青蛙さんが
「わしにもくれー!」と言ったとしても
違和感がないシーンになっています。


理由2
千と千尋の神隠しが、つい先日
金曜ロードショーで放送されたから

まあ局は違うんですけどね(^o^;
脚本を書く坂元裕二さんにも
「千と千尋の神隠し」の
タイトルぐらいは金曜ロードショーで
放映されることで
耳に入ったかもしれません。
そこで千と千尋から印象的なものを
もってきたのかも・・・


理由3
千と千尋の神隠しは、
名前を奪われた女の子の話だから

よく考えてみたら・・
共通点がありそうなんですよね。
そもそも、何の意味もなく、
千と千尋の神隠しのセリフをもってくる
というのは坂元脚本では考え難いなと。
何らかの伏線かな・・?
と思って考えてみたんですが

千と千尋って、「千尋(ちひろ)」
という名の女の子が名前を奪われて
「千(せん)」となり、
本当の名前を取り戻す話しでしたよね?
実はもう観てからかなり経っているので
内容はハッキリとは
覚えていないのですが・・

そこで考えてみると
カルテットで名前が奪われた・・

!!

あ!!!


第8回の最後で、真紀は
「早乙女真紀」ではない
誰でもない女だ

この女は何者なのか?!

となっていました。

つまり、そういうことなのかなと。

実は真紀の場合は
「名前を奪われた」のではなく、
自分で名前を捨てた、
ということなんですが・・

他人の戸籍を買い取って、
なりすましをしていたわけで・・

でも「本当の名前を失った」
という部分は
千と千尋の神隠しのヒロイン、
千尋と共通しています。


つまり、千と千尋を出すことで、
真紀は名前を失った人なんだ、
ということを示唆していた
わけなんですねぇ~

深い深い。


千と千尋では最終的には少女は
「千尋」という本名を取り戻します。
真紀もおそらく、
最終的には「彰子」という本名を
取り戻すのだと思います。

まあ、戸籍を買ったという
事実が明るみに出れば
それはそうせざるを得なくなるんだと
思いますけどね(^o^;


本当の姿を取り戻して、
本当の姿で生きていこう!
そういうラストに
なるんじゃないでしょうか。


ちなみに、

わしにもくれー!といった家森が青蛙で
それを言われた相手・別府が、青蛙を
食ってしまったカオナシだとすると・・


青蛙はカオナシに取り込まれて、
カオナシの一部になってしまいます

いや、まあ、家森が別府さんに
くわれることはないとしても
家森が好きな相手である、
すずめは別府にとられてしまう

ということなのかなーと。


カオナシ(別府)はそこから
千尋(真紀)に近づいていきますが
相手にされず(笑)

カオナシって千尋のストーカーみたいに
なってましたよね(笑)
まさに真紀を追う別府(笑)


そして、湯屋を破壊する行動に・(笑)

え?!別荘を破壊???
売ってしまう??


いやいや、そこはどうなるかは
わかりませんが・・

真紀に相手にされない、のところは
当たっていると予想します!


こう考えたら、すずめは
誰に当たるんだろう??


ハクとか??

もしくは、千尋の肩にのってる
小トトロみたいなやつ??
(名前不明(笑))


湯婆婆は巻鏡子?(もたいまさこ)


考えたら共通点ありそうです!


もしわかった人がいたら
教えてください!

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