梅沢富美男 木の実ナナとのかつての「禁断の恋」を明かす

2133444.bmp32444.bmp

梅沢富美男(66)が31日放送の
TBS系
「爆報!THE フライデー
【芸能人!禁断の恋SP】」
(金曜・後7時)に出演、


「胸キュンどころじゃない」
というかつての恋を告白した。


お相手は4つ年上の女優・
木の実ナナ(70)。

梅沢が31歳だった1982年に
ドラマ
「淋しいのはおまえだけじゃない」
で共演した。


ラブシーンの撮影の時、木の実から
「ラブシーン初めてなんだよ。
富美男さんだからOKした」

「下着付けてこなかった」

と打ち明けられたという。

梅沢は血が出るまで歯を磨いて
撮影に臨んでいたが、
その言葉を聞いて

鼻血が「ドバッと」と出たという。


一方の木の実は

「好きだったのは本当です」

と当時を振り返って話す。

ある日バーで

「今日、家に来ない」

と木の実が梅沢を誘ったが、
偶然現れたドラマの監督が合流し、
二人きりになることはなかった。

何もなかったからこそ、木の実は

「何十年も前から恋してる」

という豪華な
思い出の1ページになったようだ。


木の実は、当時の雑誌の取材で

「富美男さんの不倫の第1号に
なってもかまわない」

と答えているほどで

「本当に好きだった」

とあらためて告白した。
今でも梅沢をテレビで見かけると

「ほれてたんだよ」

と話しかけてしまうという。
梅沢にもらったペンダントを
今でも大切に持っている。

そのペンダントには表に「ナナ」
裏に「富美男」と刻印されているという。



梅沢は穏やかな笑顔で
「あのとき結ばれていれば、
結婚してた」

「かわいい女だね」

としみじみと話し、
いつものキレキャラを封印していた。

この記事へのコメント