大宮、最悪開幕6連敗…渋谷監督自ら責任問題触れた

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大宮アルディージャが
ヴィッセル神戸に敗れ、
クラブワーストを更新する
開幕6連敗を喫した。


前半37分に自陣のパスミスで失点し、
後半8分には警戒していた
ロングスローから失点。
攻撃も今季5度目の無得点に終わり、
6試合で得点がわずか1と
泥沼状態に陥っている。


試合後の会見で、渋谷洋樹監督は

「監督として6連敗は責任を
すごく感じている。
本来なら、クラブがいろんな
決断をすることが大切かもしれない。

私自身、いろんなことを
考えないといけないと思っている」

と自らの責任問題に触れた。


クラブの森正志社長は

「監督を代えることは考えていない。
ここを乗り越えるために、
強化、監督と相談しながら
立て直します」

と述べた。

渋谷監督の会見の発言に、森社長は

「自分から辞めることはない
と信じている」

と話した。


残念だが、監督交代しか、
この苦境を脱する手段は
ないように感じる。

今が、移籍期間であれば、
大物FWか大物ボランチを獲得すれば
立て直す可能性はあるのだが。

攻撃での最優先事項が決められていない
ことによる戸惑い、
シュートまで持ち込む形の無さは深刻。

さらに、神戸戦の1失点目の後の空気は
自分たちでは何もできなく
なってしまっている
という状況を表していた。


我々サポーターも、その空気を
作ってしまっていたのは、
反省しないといけないが


監督解決策がないことは明らかだ。
神戸の選手に比べ、決まり事がなく、
セカンドボールは拾えず、前を向く
こともままならなかった。


このままでは降格する。
スタジアムにいた人は
誰もが感じてしまったことだろう。。。

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