セーフコフィールドでバッタのおつまみがバカ売れ

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マリナーズの本拠地
セーフコフィールドで、
チリ・ライム・ソルトをふりかけて、
こんがりといったメキシコ名物の
バッタが、観戦のお供として
ブームになっているという。


バッタは、シアトルにある
メキシカン・レストラン「ポキートス」
がスタジアムに出店している
売店で販売中。


米ESPN電子版によると、
10日からのアストロズとの
ホーム3連戦で予想以上に
バカ売れしたため、バッタを追加注文。

それでも足りず、
次戦からは販売数に制限を設けるという。


値段は4オンス(約113グラム)の
カップが4ドル。

マ軍の広報担当レベッカ・ヘールさん
によると

「我々は3日間でだいたい
1万8000匹のバッタを
売ったことになります。

これはポキートス(本店レストラン)が
1年間に売り上げるバッタよりも
多い数になります」という。


ポキートスは今季から
セーフコフィールドに出店。


マ軍は球場の新たな名物として
期待はしていたものの、
これほどまでに売れるとは
思っていなかったという。


14日のレンジャーズ戦からは、
往年の名選手エドガー・マルティネスの
通算打率にちなみ、
1試合312カップ限定で販売される。


バッタのヒットにより、食品業者から

「コオロギとか、他の昆虫を
売り出す予定はないか?」


という問い合わせが寄せられている
というが、今のところ
その予定はないという。


なお、ポキートスのバッタのつまみを
グーグル先生で検索した結果がこれ!

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