名古屋、後半4得点で逆転勝利…群馬は先制も今季ワーストタイの4失点 サポーターは居残り、監督解任を要求

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2017明治安田生命J2リーグ第10節が
29日に行われ、ザスパクサツ群馬と
名古屋グランパスが対戦した。


スコアレスで迎えた
前半アディショナルタイム、
松下裕樹のCKを山岸祐也が頭で合わせ、
ホームの群馬が先制に成功する。
群馬の1点リードで前半を折り返す。


追いかける名古屋は63分、
左サイドでボールを持った和泉竜司が
クロスを送ると、走り込んだ酒井隆介が
右足を振り抜く。

このシュートが決まり同点とすると、
さらに69分にはCKから
フェリペ・ガルシアのヘディングが
シモビッチに当たりゴールイン。

名古屋が7分間で逆転する。

73分には宮原和也のパスを永井龍が
ダイレクトで決め、群馬を突き放す。

さらに後半アディショナルタイムには
フェリペ・ガルシアがダメ押し点を
マークし、1-4で試合終了。

名古屋は3試合ぶりの勝利。

対する群馬は3連敗で
今季いまだ勝利なしとなっている。

試合後にはゴール裏のサポーターが
怒りを爆発させ、居残りが発生!


そのツイッター実況をまとめました!


@****
ザスパゴール裏の状況です。
森下監督は、います。
社長、GM等のフロントの
上の方々は、いません。
心配して選手まで出てくる始末…。



@****
社長が出てきました。謝るけど、
責任に関しての話は出てきないので、
サポの怒りがおさまりません。



@*****
監督は怒号で聞こえなく、
社長は申し訳ありません、
ひとつひとつ積み上げますとかだけで

具体策や責任は
何処にあるのか全然聞けません。
 

@*****
社長、戻りました。
ひとまず居残りも終了。

社長は、残留に向けて、アクション、
建て直す等々、早い段階で動くとのこと。

ただし、多分サポの総意は
「菅原GM出てこい」
だと思う。

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