[5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉] 浦和、劇的8強も大荒れ…槙野「プロレスかテコンドーやりにきたのか」/ACL 浦和、森脇が決勝弾!2戦合計3-2で8強進出 試合終了後に済州選手大暴れ/ACL ACLで乱闘勃発…済州の選手がベンチから飛び出して浦和の阿部に肘打ち 浦和に処分の可能性も?過去に暴行の韓国が“無罪”、挑発した側が泣き寝入りの事例あり

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浦和レッズと済州ユナイテッドの
試合で起きた一連の騒動が
大きな波紋を呼んでいる。

済州の選手やスタッフが
及んだ行為について、
チョ・スンファン監督は

「浦和の選手が我々のベンチの前で
刺激するようなセレモニーをした」

ことが原因だったと主張。


済州はアジアサッカー連盟(AFC)から
処分を受ける可能性が高いが、
その一方で、過去に“挑発した側”が
罰則を科され、暴行を働いた方が
処分を免れた事例もある。


2013年6月18日、ブラジルW杯
アジア最終予選で本大会出場権を争う
イラン代表と韓国代表が対戦。

試合前から監督同士が舌戦を
繰り広げるなど、荒れた展開が
予想された中、イランが
1-0で勝利を収めた。

試合後、イランの
カルロス・ケイロス監督が
韓国ベンチに向かって派手な
ガッツポーズを見せつけると、

ウイニングランを行うイランの選手に
対して韓国のスタッフが暴行。

さらに韓国サポーターがイランに対し、
ガラス瓶を投げ込むなどの
行為も確認された。


事態を重く見た両国のサッカー協会は、
互いに国際サッカー連盟(FIFA)へ提訴。

しかし、のちにイランサッカーリーグが
説明したところによると、
後半開始時にイランの選手が
遅れてピッチに入ってきたことに対して
罰金を命じられ、挑発行為を行った
ケイロス監督はFIFAから警告を受けた。


一方、イラン側の訴えは認められず、
韓国には罰則が与えられなかったという。


映像ではイランの選手を殴る
韓国スタッフの様子がはっきりと
映し出されており、不可解な裁定の
1つとして記憶されている。


今回の事例でも韓国の済州は、
浦和が挑発行為を行ったことで
自チームの選手たちが
興奮してしまったと主張。

調査に乗り出すであろうAFCは、
果たしてどのような裁定を下すのか。


今後の動向から目が離せない。

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